2026年7月10日(金)、今年度の粟島芸術家村招へい作家さんが、いよいよ粟島へ入島しました。

2026年粟島芸術家村事業招へい作家
(左)柴田 早穂(しばた さほ)さん ・ (右)谷口 大智(たにぐち だいち)さん
ようこそ、粟島へ!🏝️✨
いよいよ島での暮らしがスタート
入島当日は、夏らしい強い日差しが照りつける暑い一日となりました。
港では、地域団体「粟島ぼ〜い&が〜るの会」の会長 松田健一さんがお出迎え。

お二人は大きな荷物を抱えながら定期船で粟島へ到着。
これから約3か月間にわたる島での暮らしと作品制作がスタートしました。
新たな環境での生活や創作活動への期待を胸に、お二人は粟島での第一歩を踏み出しました。
島を一周しながら、粟島の魅力や歴史を知る
到着後は島内をぐるっと一周しながら、粟島の見どころや歴史、暮らしについて松田さんに案内していただきました。


歴史ある場所や風景、島の人々が大切に守り続けてきた場所などを巡り、「ここにはこんな歴史があるんですよ」「昔はこんな暮らしをしていたんです」といったお話に、お二人も熱心に耳を傾けていました。
初めて訪れる島の景色や空気を肌で感じながら、これから制作する作品のヒントを探しているような様子も見られました。
これから3か月暮らす島を知る

これから約3か月間、島で生活を送りながら制作活動を行うため、生活に欠かせない施設も案内。
島で唯一の商店である武内商店では、日用品や食料品などを購入できることや、島民の暮らしを支える大切な場所であることを紹介していただきました。
どんな作品が生まれるのか、お楽しみに!

島の風景や歴史だけでなく、人々の暮らしにも触れた一日。お二人にとって、これから始まる粟島での生活をイメージする、貴重な時間となりました。
これから約3か月間、お二人は粟島に滞在し、島の自然や文化、人との出会いを通して作品制作に取り組みます。どのような作品が生まれるのか、今からとても楽しみです。
お問い合わせ
三豊市 政策部 産業政策課
0875-73-3012(平日8:30〜17:15)
sangyou@city.mitoyo.lg.jp



