粟島芸術家村2026滞在作家をご紹介!

7月から粟島芸術家村で滞在制作を行っている、2026年度招へい作家のお二人をご紹介します。

粟島芸術家村事業とは?

粟島芸術家村事業(粟島アーティスト・イン・レジデンス:粟島AIR)は、若手芸術家の創作活動を支援するとともに、地域の人々との交流を通じて、文化芸術による地域の活性化を目的としたプログラムです🍃

2026滞在アーティストをご紹介!

柴田 早穂(しばた さほ)さん

1986年大阪府生まれ。5歳より小豆島在住。
鋳金作家・個人史収集家。富山大学、東京藝術大学で鋳金を学ぶ。
現在は小豆島の「宮の森鋳造工房」を拠点に、鋳造のための素材を採取しながら、その土地に暮らす人々の個人史を収集し、それらをもとに作品制作や展示を行っている。
また、小豆島のかつての暮らしを聞き書きする「しょうどしま民俗座談会」のメンバーとしても活動。

谷口 大智(たにぐち だいち)さん

2000年鹿児島生まれ。
香川大学在学中、デザインを学びながら毎日ドローイングを書く
瀬戸内国際芸術祭を巡るなどアート表現に興味を持ち、制作活動を通して地域の風景と記憶のアーカイブに取り組む
大学院進学を機に東京に拠点を移す。東京藝術大学では知覚と身体について「等身大(Life size)」をテーマに制作を展開している。

10月上旬の成果発表会をお楽しみに!

芸術家の2人は、約3か月間粟島に滞在し、島での暮らしや地域の人々との交流を大切にしながら作品制作に取り組みます。

10月上旬には、滞在制作の成果を発表する展示会を開催する予定です。
島での暮らしや人々との交流の中から生まれた作品を、ぜひ会場でご覧ください。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

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