8月4日と5日に開催「津嶋神社夏季例大祭」

こんにちは。
三豊市役所で2週間インターンシップの実習を行っている大学生です。
私が今回三豊市の魅力で注目しているテーマは「祭り」と「島」の魅力です。
ここでは、「祭り」に注目し、印象的であった魅力を中心にお届けします。
今回は、8月4日から5日にかけて開催されている「津嶋神社夏季例大祭」に5日の午前中に行き、三豊の伝統がもたらす魅力を実際に感じてきました。
津嶋神社について
津嶋神社は瀬戸内海の上に浮かぶ小さな島にある神社です。江戸時代より「子どもの健康と成長の守り神」としての信仰が強い神社となっています。(津嶋神社公式ホームページより)
本殿に向かう前に・・・

本殿に向かう前にも拝殿がありました。

また、拝殿の隣では、夏季例大祭の限定御朱印を頂くことができます。
まるでつしま橋を渡っているようなシーンを切り取った、この2日間ならではの御朱印は非常に頂く価値のある魅力的なデザインです。
4日と5日の2日間のみ渡ることができる橋「つしま橋」

この赤い橋が「つしま橋」です。別名「しあわせ橋」とも呼ばれているそうです。

250mあるこの橋を綺麗な色の海の美しさや島々の眺めを堪能しつつ気持ちの良い風を感じながら渡ることができます。渡る間に感じる風を受けると悪いことは祓われて心が清められるとのことです。強い風を感じつつ、心が洗われたような気分になりました。
本殿に到着
歩き続けていくと鳥居が見え、本殿に到着します。

本殿に近づくにつれ、橋を渡る前以上に迫力を感じました。
また、おすすめなポイントとして、橋を渡りきった後、右に曲がると島や海を一望することができるため、本殿に向かう前に立ち寄ることができるという魅力があります。

参拝をする際に見ることができる神社の本殿です。
参拝後はこの周りを一周し、瀬戸内海の景色を眺めることが可能です。

本殿での参拝を終え、戻ってくると獅子舞がちょうど始まりました。
初めて獅子舞を実際に見ましたが、メリハリのある動きが非常に魅力的であり伝統芸能としての素晴らしさを体感することができました。

こちらは、このお祭りならではの特徴といえる「津島ノ宮駅」です。祭りの間の2日間のみ開設されるため、写真を撮ったり電車を利用して祭りに来られたりする方々が多くいらっしゃいました。橋のみに限らず駅も期間中のみ利用できることは非常にワクワク感を味わえること間違いなしであり、特別感に溢れるお祭りであることが分かりました。
まとめ
4日の20:00~は花火を見ることができ、夜ならではの明かりによって趣を感じるような風景を楽しむこともできます。朝に訪れると澄みきった青空と島々を眺めることができ、朝と夜それぞれに違った魅力があり、2日間とも参加することができれば多くの景色を堪能できるでしょう。
貴重な体験をすることができる津嶋神社夏季例大祭。今年参拝することができなかったという方、気になるという方は来年、是非行って頂きたいお祭りです。
お問い合わせ
三豊市 政策部 産業政策課
0875-73-3012(平日8:30〜17:15)
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